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投資書籍はKindle読み放題サービスがオススメ

投資書籍をkindleで読む

今回は、投資の勉強とAmazonの読み放題サービスKidle Ultimatedの相性の良さを語りたいと思います。おすすめの投資本と併せて紹介していきます。

  1. KindleUltimatedは投資書籍と相性が良い
  2. オススメの読み放題対象書籍
    • これからパンローリング社の投資本を読む人へ
    • 矢口新のトレードセンス養成ドリル Lesson1
    • オニールの相場師養成講座
    • エリオット波動入門
    • トレードの教典
    • システムトレード発見のポイント
  3. Kindle本を読む端末は

KindleUltimatedは投資書籍と相性が良い

初心者から上級者までが投資の勉強をするに当り、必要となるのが書籍の購入です。初心者なら基礎教養、中級者なら守備範囲を広げるため、上級者ならトレードルールのヒントを得るための知見が書籍には詰まっています。

個人的にはパン・ローリング社が出版する海外翻訳書がオススメです。特に名著と呼ばれるラインナップは、ほぼ間違いなく同社から出版されています。ただ、需要が限られているためか、値段が非常に高いという問題がありました。大体が1冊3,000~5,000円程度。高いものでは1万円以上するものもあります。

ところがAmazonのKindleUltimated対象になっていれば読み放題になるんです。

投資本をKindle読み放題サービスで

上記は「ラルフ・ビンスの資金管理大全」という書籍。マネーマネジメント手法の名著らしいんですが印刷版は定価で13,864円で、ちょっと手が出ないお値段でした。それがなんと、KindleUltimatedの読み放題ラインナップに入っているんです。これを見たとき、管理人はちょっと目を疑いました。

KindleUltimatedを利用するには月額980円掛かります。それでも高額な投資書籍を読み漁りたいのであれば、年間1万円強を払っても全く元が取れるレベルです。そうでなくとも、まともに投資を勉強したいと思ったら4~5冊なんてあっと言う間に読んでしまうことでしょう。トータルで考えれば、KindleUltimatedを利用しての読本は元が取れるサービスです。

オススメの読み放題対象書籍

KindleUltimatedで投資書籍を読む。その視点で読み放題サービスの対象になっている書籍を調べると、意外な程にラインナップが充実していることに気付かされます。そこで以下には、読み放題サービスの対象になっている中からオススメの投資参考書を紹介していこうと思います。簡単な一言コメントも付けておきます。

これからパンローリング社の投資本を読む人へ

初心者から中級者までを対象とした入門書です。あえて中級者も対象としたのは、多分、勝てていない方が多いからです。トレードは「経験」や「手法」ではなく、「考え方」が重要。そんな心構えを説いてくれる一冊です。

得てして、上級者と呼ばれる人は自分なりに「相場の哲学」を持っています。多分、考え方からして違うんです。こういった視点で読んでみても面白いと思います。

矢口新のトレードセンス養成ドリル Lesson1

同じく初心者向けの入門書です。株価が上がる理由・下がる理由を一問一答形式で解説しています。ファンダメンタルズ材料やニュースの読み方を磨きたい方にオススメです。ちなみにLesson2もありますが、こちらは読み放題サービスには登録されていません。

同じ著者の似たような解説書で、以下の書籍も読み放題サービスに登録されています。

オニールの相場師養成講座

管理人も好きなオニールの書籍も読み放題ラインナップに。中級者向けです。簡単に言ってオニール流の「良い株とは何か?」を解説しています。CANSLIMという考え方を使います。

同じくオニール著の「オニールの空売り練習帳」も読み放題サービスに入っています。こちらは売るタイミングに的を絞った解説書ですね。本サイトでも先日紹介しました。

エリオット波動入門

同じく中級者向けに。エリオット波動はチャート分析の基本の型として覚えておくと色々と応用が利きます。FXにも共通する分析手法ですね。

トレードの教典

著者はトレーダーではなく証券ディーラーで、その視点から書かれた指南書です。証券ディーラーでなければ分からない視点で、場中の株価が動く仕組みと売買の方法論を解説しています。やや、デイトレーダー向きですね。

システムトレード発見のポイント

打って変わって、日本人著書の書籍です。日本屈指のシステムトレーダーである斉藤正章さんの著書です。現役で活躍されています。システムトレードに興味のある方に。

管理人は、いまここら辺の勉強をしています。システムトレードでやるべきこと、やってはいけないこと、ルール作りの手順が書いてあります。何気に具体的なルールも公開されています。システムトレードのイメージを掴みたい方にもおすすめです。

Kindle本を読む端末は

以上の通り、今回は複数の投資本の紹介をしてみました。正直、それでも紹介しきれないくらいに読み放題対象の書籍はありますし、人によって必要な知識も異なるので上記全てを読むべきだとも思いません。ただ、Amazonのサイト内で検索すれば読み放題対象の投資本が死ぬほど出てくる点は覚えておいていいでしょう。ミもフタもない言い方になりますが、最終的には面白そうな本を自分で好きに選べばよいと思います。読み放題ならツマミ食いもOKですしね。

まあ、最後にちょっとしたTipsを少々。やっぱりAmazonの電子書籍を読むなら、基本はKindle端末を使って読みたいところです。軽くてカバンに入れても気になりませんし(300g)、ほっといていても1週間は電池が持ちます。管理人は基本、通勤用のカバンに入れっぱなしです。

参考:kindle端末の価格とスペック比較のページ

もっとも、実はAmazonの電子書籍はKindle以外のデバイスでも読めます。iOSやAndroidのアプリでスマホ・タブレットからも読めますし、kindle for PCをインストールすればパソコンからでも読むことができます。ここら辺は覚えておくと役に立つかも知れませんね。何気にスマホのKindleアプリは入れておくと便利です。

Kindle端末もそれはそれで便利なのですが、カラーである点と応答が速いという点ではアプリに軍配が上がります。さらに応用編として、kindleとタブレットの2台使いという荒業も・・・。特に投資書籍はチャートが頻繁に出てきます。アプリでチャートを開きながらKindleで本文を読む。そんな使い方次第で読書の可能性が広がりますね。

今回の記事が皆様の投資ライフにお役に立てれば幸いです。

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